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名曲コンサートvol.21を終えて...

24 1月

1/22(日)に開催された、名曲コンサートvol.21→ http://icphil.musicale-jp.com/archives/580

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

先ほど、アンケートに目を通しました。

恐らく過去最高の「たいへん満足」の評価をいただいたのではないでしょうか。

ぼく自身も、舞台袖のモニタースピーカー越しでしたが、聴いていて何度か鳥肌が立ちました。

前回、vol.20も客演指揮にゴギさんに来ていただき、その時も、弦セクションの音色が劇的に変わり、驚いたのですが、今回はそれ以上、本当に柔らかくて優しい音が出てきました。

オーケストラは、やはり弦セクションが充実してなんぼです。管打楽器がいくら頑張ってオケを引っ張ろうとしたところで、それは徒労に終わります。

弦セクションの、安定した重厚な響きの上に、管打楽器が伸びやかに歌い、スパイスをきかせる...

 

中学1年生のとき、初めて聴いたオーケストラが「日本フィルハーモニー交響楽団」でした。しかも、ゲネから!

折しも、「日フィル争議」まっただ中の頃。演奏する側にも、なみなみならぬ想いがあったことと思います。

演奏曲は、シューベルトの未完成とドヴォルザークの新世界。

ゲネは未完成からスタート。しーんと静まり返った会場に、低弦の響きが...ぞわぁ〜〜〜っと全身に鳥肌が立ちました。

はい、これこそが、「オケで演奏したい!」という原点です(^^;)

 

少し脱線してしまいました。

アンケートに、「シティフィルもこんな演奏ができるのですね!」という一言がありました。

そう、昨年のvol.20でも。

残念なことに、昨年はその後の練習で、せっかく良くなった弦セクションの音色が、徐々に消えていってしまいました。

なぜでしょうね?

団員はもちろん、指導してくださるトレーナーの皆さん、そして指揮者さん、皆で考えないと、今年も同じことになってしまいます(>_<)

この状態を維持するだけでなく、これをベースラインとして、さらに良くしていきたい!

本番が終わる度にリセットされるのではなく、本番のレベルをスタートラインとして、より深く音楽面で掘り下げていきたい。

 

切なる願いです。

 

ふぅ〜

 

終演後に楽屋にてゴギさんとパチリ!

ありがとうございました(^O^)/

 
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Posted in 伊丹シティフィル, 音楽

 

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