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Alto退院、Tenor入院

06 9月

先々週、8/23(火)の伊丹シティフィルの練習で、20分後に練習開始、というところで、Alto Tromboneのロングウォーターキーを操作するワイヤーが切れてしまいました。

ワイヤーが切れると、ウォーターキーが開いたままになってしまいます。当然、音も出ません。

練習では、切れて短くなったワイヤーを無理矢理突っ込んで、なんとか乗り切りましたが、8/29(月)にKBFに持ち込みました。

約一週間の入院とのこと。

実際には、予定よりも早く、9/3(土)のサロンコンサート本番前に「修理完了しました」と連絡がありました。

9/6(火)の練習の前に引き取りに伺う予定にしていましたが...

なんと、本日9/5(月)午前中に開催するミニコンサートの会場の「西保育所」へ移動の際、Tenor Tromboneをケースごと地面にドスンと落としてしまいました 8O

まぁ、ケースはウルフパックなので、全く問題ないやろう、と思っていましたが、現地に着いてケースから出してみると...

写真ではわかり辛いかもしれませんが、外周が一部平らになっています。横から力が加わって、押しつぶされるような形になったようです。

通常のトロンボーンよりも、かなり肉厚なベルなので、これはもう奇麗には直らないと思います(>_<)

さらに、F管のチューニングスライドの動きがめちゃめちゃ固くなりました。抜いてみると、内管と外管の幅が変わってしまっていました。

午後からは、9/10開催のアクタウィークエンドコンサートの練習がありましたので、終わってから、KBFへAltoの引き取りと修理の相談に行ってきました。

そこで改めてF管をチェックすると、ありゃ、管自体にも凹みが(@_@;)

どんな力のかかり方をしたんやろ...

ということで、Altoは無事退院となりましたが、入れ替わりでTenorが入院となってしまいました。

これで、確実に2回分のギャラが修理代に消えることとなりました :lol:

ストレスフリーで奇麗に直りますように(>人<;)

 
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Posted in 雑感, 音楽

 

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