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練習にも「アイテム」の取材が来た

27 7月

毎週火曜日の夜は、伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団の定例練習。

先日の親と子の管弦楽コンサートのあとは、個別の取材でしたが、今日は練習風景も紹介したい、ということで、練習にも取材が入りました。

練習の雰囲気、うまく伝わるでしょうか。

10月のアイテムに掲載されるとのこと。

9/23の第20回定期演奏会は終わっていますが、その次の1/23の名曲コンサートvol.20に向けての良い宣伝になるでしょうか(^^;)

さて、今日の練習はF.シュトラウス/ホルン協奏曲とブラームス/交響曲第3番の1&4楽章でした。

今回、私の出番はホルン協奏曲のみ。この曲ではトロンボーンは1本だけ。しかも、チェロ&ベースとほとんど同じ、という譜面。

強弱も、大部分がf(フォルテ)で、3楽章の最初の部分でff(フォルテシモ)が出てくる程度。

このfとffとで、ニュアンスを変えた方が良い、ということで、ちょっと考え中。

譜面はそれほど難しくなく、音域もほとんどバス・トロンボーンみたいなので、リラックスしてしっかり楽器を響かせる、という練習にもってこいです。

今の私にぴったりの課題です。

それにしても、7/25にはバス・トロンボーンを吹き、今日はテナー・トロンボーン、そして、来週火曜日はヴェルディ/歌劇「アイーダ」の練習で、またバス・トロンボーン。その次の週は、ブラームス/交響曲第3番の1st奏者が練習欠席のため、テナー・トロンボーンで代奏です。週代わりで楽器が替わります。

コンディションに注意しなければ...

 
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Posted in 伊丹シティフィル, 音楽

 

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