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練習が終わって...

07 7月

F.シュトラウス/ホルン協奏曲

F.シュトラウスは、R.シュトラウスのお父さん

R.シュトラウスのホルン協奏曲にはトロンボーンはありませんが、F.シュトラウスのホルン協奏曲にはトロンボーンが1本含まれています。

やっていることは、チェロ、ベース、ファゴットとほとんど同じ。

でも、一緒に演奏していても、トロンボーンの音が勝ってしまう。

※とくに弦楽器の皆さん、四分音符が短か過ぎませんか?

かといって、音量を抑えて演奏しなければならないのなら、そもそも編成上トロンボーンが存在することがおかしい。

あれこれ考え悩みましたが、結論、普通に吹きました(^^;)

R.シュトラウスのお父さんなのですから、時代もスタイルもほとんど変わらないはず。

それでも、ワンフレーズ終わるたびに心臓バクバク :shock:

ソロで演奏しているかのような感覚。ミスをすれば一発でわかってしまう。

結構なプレッシャー。 恐い。

とにかく、大きな流れで捉えて、フレーズ感を大事にして演奏しようと思う。

細かいところは個人練習でしっかり作っておき、Tuttiでは流れが途切れないように。

良い経験になりそうです :wink:

第20回定期演奏会

 
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Posted in 伊丹シティフィル, 音楽

 

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