F.シュトラウス/ホルン協奏曲
F.シュトラウスは、R.シュトラウスのお父さん
R.シュトラウスのホルン協奏曲にはトロンボーンはありませんが、F.シュトラウスのホルン協奏曲にはトロンボーンが1本含まれています。
やっていることは、チェロ、ベース、ファゴットとほとんど同じ。
でも、一緒に演奏していても、トロンボーンの音が勝ってしまう。
※とくに弦楽器の皆さん、四分音符が短か過ぎませんか?
かといって、音量を抑えて演奏しなければならないのなら、そもそも編成上トロンボーンが存在することがおかしい。
あれこれ考え悩みましたが、結論、普通に吹きました(^^;)
R.シュトラウスのお父さんなのですから、時代もスタイルもほとんど変わらないはず。
それでも、ワンフレーズ終わるたびに心臓バクバク
ソロで演奏しているかのような感覚。ミスをすれば一発でわかってしまう。
結構なプレッシャー。 恐い。
とにかく、大きな流れで捉えて、フレーズ感を大事にして演奏しようと思う。
細かいところは個人練習でしっかり作っておき、Tuttiでは流れが途切れないように。
良い経験になりそうです



















































