本日より、伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団「第20回定期演奏会」に向けての練習がスタートしました。
先週のオーディションに合格された8名の方も、今日の練習から参加です!
ところが...なんと、指揮者のK氏がギックリ腰のため練習に来れなくなり、急遽トランペットトレーナーのT氏にご指導いただきました
ブラームス/交響曲第3番、やはり指揮者でないと指揮は難しいですね(^^;)
今回のトロンボーンの出番は・・・コープランド/市民のためのファンファーレで3本、ベートーヴェン/序曲「コリオラン」は無し、F.シュトラウス(R.シュトラウスの父親)/ホルン協奏曲は1本、ブラームス/交響曲第3番は3本。
ブラームスの3番は久しく演奏してないので、乗りたかったですが、それよりも、滅多に演奏する機会の無い、F.シュトラウスのホルン協奏曲を吹いてみたい、ということで、私の出番は、市民のためのファンファーレとホルン協奏曲に。
今日はブラームスとコリオランの練習で私の出番は無かったのですが、トランペットが一人しか来ていませんでしたので、2ndトランペットのパートをそのままトロンボーンで代奏しました
ホルン協奏曲のトロンボーンは、「Trombone」と指定されているので、テナーでOKと思いますが、音域的にはバス・トロンボーンでも良いくらい。そうそう、プロコフィエフ/ピーターと狼のトロンボーンと同じくらいの音域です。
全三楽章、僅か12分程度の曲ですが、結構吹くところはたくさんあります。
▼YouTubeで見つけました
来週はこのホルン協奏曲の練習もありますので、楽しみです。



















































