今回の伊丹市民オペラは、編成にトロンボーンがあるプログラムでの初の降り番で、初めてお客さんとして観客席で見させていただきました。
ピットの中にいる時は、舞台全体が見えませんし、自分が演奏している部分は台詞や歌詞の内容も途切れてしまうため、全体の雰囲気がよくわからないのですよね(^^;)
今回は、客席にいることで、当然お客さんの反応も直接肌で感じることができました。
たくさん気になるところがありましたが、一つの公演として捉えた場合、お客さんの反応含め、なかなかの好演ではなかったか、と思いました。
ただし・・・開演前および幕間の休憩時に「これから演奏する部分をさらっている」というのはかなり具合が悪かったですね
→ コメントにも書かれていました(>_<)
いろいろなことに目をつぶって、ではありますが、素直に楽しむことができました。
次回、第25回伊丹市民オペラの演目はまだ確定しておりませんが、噂では「ヴェ○ディ/ア○ーダ」になるかも...とのこと。
今度は出演したいです。演奏家としては、やはり客席で聴いているよりも、演奏している方がいいです



















































