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郭 順也 (KAKU Junya)
1964年7月18日生まれ。10歳よりトロンボーンに親しむ。
1979年、第16回島根県小中学校音楽実技発表コンクール・管弦打楽器部門において第3位入賞。
1983年、大阪府立大学・大阪女子大学合同交響楽団(現:大阪府立大学交響楽団)に入団、トロンボーン奏者として活躍する傍ら、1984年より2年間指揮者をつとめる。また、大阪市立大学、近畿大学、大阪外国語大学、和歌山大学の学生オーケストラに賛助出演、ザ・シンフォニー・ユース・オーケストラ第1回,第2回演奏会に出演。
1990年末〜宝塚市交響楽団に約1年間在籍。
1991年春、伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団に入団。
これまでに、奈良交響楽団、枚方フィルハーモニー管弦楽団、大阪府医師会交響楽団、かぶとやま交響楽団、姫路交響楽団、アンサンブル・モーツァルティアーナ、三木室内管弦楽団、オーケストラ・ノインテに賛助出演、2004年には、Bari-Tuba Ensemble「おとめ座」および神戸市民交響楽団にBass Trumpet奏者として賛助出演、好評を博す。
2005年夏、「アレッシオ・アレグリーニ」氏が、ファミリーで来日の際、アレッシオ氏の兄ビニーチョ氏(トランペット)、弟サビーノ氏(ホルン)と金管五重奏で共演。信州ツアーに同行、現地でのコンサートに出演。大阪空港ロビーでの七夕コンサートに出演。
2011年、第2回関西トランペット協会コンクール「自由曲腕試し部門」で「ベストパフォーマンス賞」受賞(トランペット五重奏/バス・トランペット奏者として参加)。
トロンボーンを、ロナルド・バロン、ロイド・高本、両氏に師事。
現在、伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団、管弦楽アンサンブル「La Famille」、Amuse Brass Ensembleトロンボーン奏者。Bari-Tuba Ensemble「おとめ座」バス・トランペット奏者。
金管五重奏等の楽曲アレンジも手がける。
※オリジナルアレンジの楽譜は、Sheet Music. Musicaleにてご案内、ご購入いただけます。
トロンボーン個人レッスン生受付中。詳細はお気軽にお問い合せください。




















































